聴診器を肩に下げている看護師

安心安全なお産をする

大阪府での産婦人科の探し方

人差し指を立てる看護師

大阪には約200の産婦人科の病院、医院、クリニックなどがあります。しかし、一口に産婦人科といっても様々な診療スタイルがありますので、その用途に応じて選択する方法が必要です。まずは総合病院にある周産期センターなどの大きな病院があります。大阪は大都市ですので、いくつかの周産期センターがありますが、ここは高度な合併症を抱えた妊婦さんや、NICUが併設されていた小児科専門医が常駐されています。一般的には、大阪のそれぞれの地域のクリニックや中小規模の病院から紹介されて受診することが多いと思います。そして、総合病院では産科に加えて婦人科領域の疾患にも対応しています。子宮がんや卵巣がんなど、悪性疾患の手術や化学療法なども行っています。

かかりつけ医を持つ必要性

産婦人科においても、総合病院のような大きな病院だけでなく大阪府下にたくさんの開業医、クリニックがあります。ここでは、一般的なリスクの無いお産を扱っていたり、婦人科疾患の初期対応など、産婦人科としての一般医療を行っています。大阪には産婦人科の開業医やクリニックが沢山ありますで、まずはここを受診しかかりつけ医となっていただくことが必要です。産婦人科クリニックで対応可能であれば、かかりつけ医だけで完結しますし、必要であれば先に述べた総合周産期センターのような大きな病院への紹介もスムーズに行う事が出来ます。大阪の各地域にはそれぞれ、総合病院からクリニックまで、まんべんなく設置されていますので、自分の必要性に応じて受診していくとよいでしょう。